グループ会社のリークラボ・ジャパンに、本田機電様のバブルテスター導入レポートが掲載されています
エアモアと同じニモマケズHDグループのリークラボ・ジャパンが、札幌市の本田機電株式会社様(1970年設立/冷凍空調設備メンテナンス業)を取材し、「バブルテスターを使ってみたリアルなレポート」としてコラムに掲載しています。レポートで取り上げられているのは、次のような視点です。
- ① 「食添由来」が決め手になった理由
- ② 粘度の高さで漏れ発見がどう変わったか
- ③ 従来品と比べた使用量・廃棄物の削減効果
- ④ 食品工場・冷凍空調の現場でこそ刺さるポイント
- ⑤ 今後への期待(寒冷地対応など)
現場で実際に使ったメンテナンス会社さんの生の声が読めるので、導入をご検討の方はぜひあわせてご覧ください。
本田機電様 導入レポートを読む※リンク先は外部サイト(leaklab-japan.com)です。新しいタブで開きます。
ここから下では、上記の記事で取り上げられている「バブルテスター WZA-901」そのものについて、製品の特徴と活用シーンをエアモアの製品情報からあらためてご紹介します。
バブルテスター WZA-901とは
「バブルテスター」は、エアモアのワザアリシリーズの漏れ検知液です。増粘設計により泡の保持力が高く、垂れにくいため縦配管やバルブの検査に最適です。抗菌成分を配合しているので漏れ検査と同時に配管を清潔に保ち、防錆成分が大切な配管を錆からしっかり守ります。食品添加原料を使用しているため、保冷車や食品工場など衛生管理が求められる現場でも安心してお使いいただけます。さらに逆さ噴射に対応しており、狭くて低い箇所への塗布もスムーズに行えます。
バブルテスターの5つの特徴
- 増粘タイプで泡の保持力UP — 縦配管の検査に最適
- 抗菌成分配合 — 漏れ検査と同時に抗菌もできる
- 防錆成分配合 — 錆から大切な配管を守る
- 食品添加原料使用 — 保冷車や食品工場にも安心
- 逆さ噴射可能 — 狭くて低い箇所にも使いやすい
主な活用シーン
縦配管・バルブの漏れ検査
増粘タイプで液だれせず、縦面でも泡をしっかり保持します。微細な漏れも確実にキャッチできるのが、汎用の発泡液と異なるポイントです。
食品工場・保冷車の点検
食品添加原料を使用しているので、衛生管理が求められる現場でも安心してお使いいただけます。本田機電様の取材レポート(上記)も、まさにこの用途での事例です。
狭所・低い箇所への塗布
逆さ噴射に対応しているため、屈み込みにくい狭くて低い箇所にもスムーズに噴霧できます。架台下や天井裏など、これまで手が回らなかった点検対象にも届きます。
製品スペック
- 型番:WZA-901
- 製品名:バブルテスター
- タイプ:増粘・抗菌・防錆
- 容量:360g
- 特徴:食品添加原料使用・逆さ噴射可能
- 用途:配管・バルブ・継手等のエア漏れ検知
製品詳細・サンプルのご案内
製品仕様の詳細やSDS(安全データシート)、サンプルのご要望は、製品ページまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。冒頭でご紹介したリークラボ・ジャパンの取材レポートとあわせて、導入検討の参考にしていただければ幸いです。
