株式会社エアモアの製品に寄せられるよくあるご質問をまとめました。ご覧になりたい製品のQ&Aをお選びください。導入前の疑問を解消します。
紫外線(UV)を照射すると約1秒で硬化する漏洩補修材です。オイル・水・エア・冷媒など各種の漏れに対応し、設備を止めずに応急補修ができます。対応油種・耐熱耐冷温度・被着材質・ケレン(下地処理)の要否などをQ&Aにまとめています。
製品詳細を見る →①燃料油では重油>軽油>灯油>ガソリン(沸点の高い、粘度高い)の順で得意です。
②潤滑油(絶縁油、エンジンオイルなど)は、種類が極めて多く一概に言えません。
一般的に鉱物油系は得意、合成油は不得意です。
油以外の水などの液体や、空気、フロン系、燃料ガスといった気体に関しては、施工方法を工夫することで対応できる可能性があります。
強い酸、アルカリなどの液体は、硬化したシール材を侵す可能性があり、困難(短期の応急になる)と思われます。
被着体に水分が残っていると接着しません。硬化後のシール材は水には耐久性があるので、拭き取ったりドライヤーで乾燥させたりして、被着体表面から水分を取り除くことができれば、使用可能です。
64個のMEMSマイクで超音波域の漏れ音を可視化する日本製の音響カメラ AL64 です。圧縮空気漏れ・真空漏れ・部分放電の位置を離れた場所から特定でき、稼働中の工場でもエア漏れ診断が行えます。
製品詳細を見る →小さなリークでも検出可能ですが、最小検出は 圧力・距離・周囲騒音に依存します。カタログスペックでは0.008l/min@6bar from0.5mになります。
カタログスペックでは150mとなっていますが、工場稼働中を想定すると天井ほどまでは検出可能なケースが多いです。近距離ほど確実で、距離が伸びるほど 漏れ量が大きいほど有利です。見通し(遮蔽物)・反射・風の影響もあるため、遠距離は「俯瞰して見つける→近づいて特定」の運用が安定します。
可聴域の騒音が大きくても、超音波成分に絞って特定するため検出できるケースが多いです。ただし 超音波ノイズ源(エアブロー、擦過等)が近いと難易度が上がることがあります。
超音波(AE)とAIアルゴリズムでバルブの内部漏れ(通過漏れ)を約5分で診断する機器です。専門知識がなくても自社での定期点検が可能になります。対象バルブ・対応流体・測定手順などをQ&Aにまとめています。
製品詳細を見る →バルブの内部リークやスチームトラップ不良を、超音波(AE)センサー+スマホアプリで現場判定するモバイル検査システムです。
設備を外してベンチ試験せず、稼働中に点検し、その場でLeak/No-Leak判定とレポート作成までできます。
オン/オフ(バタフライ、ゲート、ボール、プラグ等)に加え、制御弁/安全弁等どんなバルブでも検査可能です。