エア漏れデータ管理プラットフォーム
AirHubは、株式会社エアモアが提供する圧縮エアカイゼンシステムです。必要最小限のセンサーで工場の圧縮エア使用状況を見える化し、エア漏れの発見・改善・効果検証までをデータドリブンに管理します。
PC・タブレット・スマートフォンのWebブラウザからアクセスでき、複数工場のデータを本社から横断的に管理することも可能。担当者ごとの改善活動の評価や、独自のカーボンクレジット制度(特許出願中)など、現場の主体性を引き出す仕組みも備えています。
必要最小限のセンサーで、工場の圧縮エア使用状況をリアルタイムに見える化
工場で使用するエアの流量を計測。工場停止時に消費しているムダな空気を見える化します。
コンプレッサーの消費電力を計測。現状の使用電力を見える化し、カイゼンに伴う効果を正しく数値化します。
主要箇所のエア圧力を計測。圧損の発生を確認し、原因の特定や影響の範囲を把握するのに役立ちます。
圧縮エアの露点を計測。エアドライヤーで本当に除湿できているのか確認し、エアの品質を担保します。
エア漏れの発見・修繕を現場主導で推進し、コストを削減
音響カメラ・超音波リークディテクターによるエア漏れ箇所の特定。漏れ量・損失コスト・CO2排出量を自動算出し、改善優先度を明確化します。
発見したエア漏れ箇所の修繕状況をリアルタイムに追跡。担当者の割り当て、進捗管理、修繕完了後の効果検証までをシステムで一元管理します。
月次・年次レポートをワンクリックで自動生成。経営層への報告や省エネ法対応の書類作成を効率化します。
建屋・ライン別の漏れ率推移や、担当者別のカイゼン効果をダッシュボードで一覧表示
建屋やライン毎に計測した漏えい率を集約し、それぞれの漏えい状況を比較。改善すべきエリアを即座に特定できます。
エア漏れのカイゼン効果を担当者別に見える化し、評価制度に紐づけることで、カイゼン活動により活発に取り組めるような基盤を作ります。
診断データを時系列で蓄積し、改善前後の比較やエリア別分析が可能。削減コスト・CO2削減量を定量的に証明します。
コンプレッサーの省エネで削減したCO2排出削減効果を、エアモアショップで使用できるポイントとして付与。従来のカーボンクレジット制度ではクレジット化が難しかった「使用量を減らすことで得られるCO2削減効果」を、独自制度にすることで実現しました。
消費電力削減量を
AirHubに記録
カーボンクレジット
(ポイント)を付与
ポイントを使用して
空圧部材を購入
エア漏れ診断で全部で131箇所の漏れを発見。エア漏れ対策・待機電力対策を実施し、2022年度と2023年度の電力料を比較したところ、操業時間の差を加味しても年間560万円の削減となりました。
省エネを目的にエア漏れ可視化カメラを導入。微小な漏れまで検知できるようになり、試験的に1台の機械で圧力を0.1MPa下げたところ、年間で300万円ほどの削減が見込まれています。
いいえ、Webブラウザがあればすぐにご利用いただけます。専用ソフトのインストールは不要です。AirHubのすべての機能を利用する場合、計測センサーの取り付けが別途必要です。
はい、一部のデータはインポートに対応しています。(AL64で計測したデータに限ります。)
サブスクリプション制です。月額・年額・複数年一括などのプランをご用意しています。ユーザー数に応じた料金変動はありません。詳しくはお問い合わせください。
SSL暗号化通信を採用し、ユーザーごとのアクセス権限管理機能を備えています。お客様のデータは安全に保護されます。