ムダな圧縮エアの使用を抑制
脱炭素の取り組みを数値で推進
現場の負担を減らし、継続的に改善
多くの工場で、エア漏れ対策は「見えない・続かない・つながらない」状態にあります。
どこで・どれだけ・いくら漏れているのか定量化されず、対策の優先順位がつけられない。
記録が担当者の経験と紙に依存。ノウハウが共有されず、カイゼンが続かない。
部材の特定・見積・発注に時間がかかり、せっかく見つけた漏れの修繕が遅れる。
削減効果を数値で示せず、経営層への報告やカーボンニュートラルの実績にできない。
漏れは配管・継手・カプラ・バルブで経年とともに確実に増え、対策しない限り損失は拡大し続けます。
発見から補修・検証まで、つながるワークフローで現場のカイゼンをスピーディーに。
LEAK LIVEとダッシュボードで、漏洩量と損失をリアルタイム表示。
LEAK LIVE/ダッシュボード配管図に漏れをマッピングし、流量・コスト・CO₂を自動算出して記録。
診断(図面)/リーク記録必要な補修を実施。部材は空圧部材検索からそのまま調達。
空圧部材検索・調達連携補修後の効果を「円・CO₂」で確認し、次のカイゼンへつなげる。
診断レポート「エア漏れは分かっているのに対策が進まない」「どこからカイゼンすればいいか分からない」。そんな課題にAirHubで何ができるのかを、動画でご紹介します。
【1分解説】圧縮エアカイゼンシステム AirHub とは?(1分45秒)
工場のどこかで、6か所のエア漏れが発生中。目には見えない漏れも、音響カメラをかざせば「音」がカラーコンターで浮かび上がります。
見つけたら「クリックで修繕」。直すたびに、止めた年間のムダが「円」と「CO₂」で積み上がります。
この工場では、年間 ¥0 のムダを発見。
AirHubなら、この「発見→補修→検証」を毎日の仕組みにできます。
※試算条件:圧縮エア単価2.6円/m³・CO₂排出係数0.441kg-CO₂/kWh・24時間365日稼働。ゲーム内の漏れ量は架空の値です。
「見える化」で止まらず、「直して、報告する」までをひとつのプラットフォームで。
画面上部の「LEAK LIVE」に工場全体の漏洩量(L/min)と損失金額(円/年)を常時表示。ダッシュボードで多面的に可視化します。
エア漏れカイゼンの効果を、担当者ごとの年間コストで表現。評価されることが最大の動機づけになり、「やってみる→褒められる→続ける」のサイクルが生まれます。
配管図の上に配管経路を描画しながら、漏れ箇所(Leak No.)をマッピングして記録。紙のメモや担当者の記憶に頼らず、位置情報がチームの共有資産になります。
登録した単価・係数をもとに、すべてのリークを自動換算。条件は貴社の単価で調整できます。
| 圧縮エア単価 | 2.6 円/m³ |
| 電力単価 | 25.1 円/kWh |
| CO₂排出係数 | 0.441 kg-CO₂/kWh |
診断日・漏洩箇所数・年間損失コスト・年間CO₂排出量・修繕完了率を一覧化。過去の診断をまとめて管理し、レポートはワンクリックでダウンロードできます。
| 診断日 | 漏洩箇所 | 年間損失 | CO₂ | 修繕率 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/09/12 | 38 | ¥1,742,300 | 30.6t | 82% | |
| 2026/06/10 | 52 | ¥2,318,900 | 40.7t | 61% | |
| 2026/03/08 | 71 | ¥3,105,400 | 54.5t | 35% |
配管材・継手・カプラ・バルブ・工具などをジャンル・サイズ・キーワードで検索し、選んだ品番をまとめてカートへ。診断の記録画面からも直接部材を選定できます。
コンプレッサー、ドライヤー、圧力計、流量計、ゲートウェイを登録・管理。テレメトリ未受信は異常アラートで検知します。
| 設備 | 種別 | 状態 |
|---|---|---|
| COMP-01 | コンプレッサー | 受信中 |
| DRY-01 | エアドライヤー | 受信中 |
| FLOW-01 | 流量計 | 受信中 |
| PRS-03 | 圧力計 | 未受信アラート |
| GW-01 | ゲートウェイ | オンライン |
※画面はイメージです
担当者ごとのカイゼン金額を共有。貢献を評価し、現場の前向きな行動へ。エア漏れ探しで身につく「細部に目を向ける習慣」は、他の領域の小さな発見も増やします。
※画面はイメージです
圧縮エアの運用改善によるCO₂削減量を、AirMore独自のポイントに変換。AirMore Shopで補修部材の購入に利用できます。
主要箇所のデータをゲートウェイ経由でクラウドへ。大がかりな工事は必要ありません。
スライダーを動かすだけで、エア漏れによる年間の損失額とCO₂をかんたんに試算できます。
※試算条件:圧縮エア単価2.6円/m³、電力原単位0.1035kWh/m³、CO₂排出係数0.441kg-CO₂/kWh。実際の効果はお客様の設備・運用条件により異なり、効果を保証するものではありません。
点検作業が、そのまま経営に資する定量データへと変わります。
漏れの金額化で対策の優先順位づけ。修繕完了率で「やり切り」を管理します。
無駄な電力消費をCO₂として算出・開示。カーボンニュートラル対応の実績になります。
点検の標準化・ペーパーレス化と、部材調達のリードタイム短縮を実現します。
ダッシュボードとレポートで効果を常に振り返り、改善が定着する仕組みをつくります。
ある大規模工場で見つかった、エア漏れによる年間ロス。見えない損失は想像以上に大きくなりがちです。
診断→修繕により、年間損失が300万円超から60万円程度まで下がった改善例があります。
※効果はお客様の設備・運用条件により異なります。
漏れの発見・定量化から補修部材の調達まで、ひとつのプラットフォームで完結。「見える化」で止まらず「直す」まで進みます。
発見 → 記録 → 調達 → 検証カイゼンを評価する仕組みで、主体的な取り組みを推進。細部に目を向ける習慣が、エア漏れ以外の小さな発見も増やします。
担当者別カイゼン金額エア漏れ可視化カメラ「AlgoLeak(AL64)」など専用測定器と連携。勘や経験ではなく、測定データに基づいて診断します。
AlgoLeak(AL64)等と連携※AlgoLeakは当社(株式会社エアモア)の自社ブランド製品です。
初回診断でベースラインを把握し、改善サイクルの運用へ進みます。
圧縮エアを改善することで、確実にコストを回収する。詳しいお見積りはお気軽にご相談ください!
流量計と電力センサは必須です。そのほか、圧力計や露点計を必要に応じて設置します。ゲートウェイはBluetoothの通信範囲を見て選定します。
導入時にセンサー・ゲートウェイの設置と工場プロファイル作成の費用(各 数十万〜百数十万円)がかかり、運用はAirHub月額契約費用29,800円〜です。クラウドゲートウェイ1台につき月額費用が発生します。年払い契約も可能です。
はい。マルチテナントに対応しており、複数の企業・工場を切り替えて管理できます。
診断レポートで診断日・漏洩箇所数・年間損失コスト・年間CO₂排出量・修繕完了率を一覧化し、ワンクリックでダウンロードできます。経営報告やカーボンニュートラル対応の実績資料として、そのままご活用いただけます。
コンプレッサーの省エネで削減したCO₂排出削減効果を、エアモアショップ(AirMore Shop)で使用できるポイントとして付与する当社独自の制度です(特許出願中)。
はい。私たちエアモアはエア漏れ診断サービスを提供しており、エア漏れ可視化カメラ「AlgoLeak(AL64)」などの専用測定器を用いて、測定データに基づいて診断します。
小さく始められる、圧縮エアの運用カイゼンDX。
現状の漏洩量・損失・CO₂の可視化から、私たちがともに伴走します。
まずはお気軽にご相談ください!
― エア漏れカイゼンで地球を守ろう ―