圧縮エアの運用カイゼンDX

圧縮エアのムダを、
工場の利益へ。

小さく始めて、削減効果を見える化。
発見から補修・検証まで、AirHubでひとつに。

今月のカイゼン金額(年換算)¥0
修繕完了0 / 3
月額¥29,800〜
全体漏洩量128.4 L/min損失¥1,742,300/年LIVE
エア使用量の推移30日
改善前改善後
漏れ種別の内訳
● 継手 45%
● カプラ 25%
● バルブ 18%
● その他 12%
CO₂排出量の推移t-CO₂
修繕ステータス
未対応6
対応中9
対応完了23
※画面はイメージです

電力コスト削減

ムダな圧縮エアの使用を抑制

CO₂削減

脱炭素の取り組みを数値で推進

点検・報告を効率化

現場の負担を減らし、継続的に改善

PROBLEM

エア漏れ対策、こんなことで
止まっていませんか?

多くの工場で、エア漏れ対策は「見えない・続かない・つながらない」状態にあります。

01

漏れの実態が
分からない

どこで・どれだけ・いくら漏れているのか定量化されず、対策の優先順位がつけられない。

02

点検が属人的・
紙ベース

記録が担当者の経験と紙に依存。ノウハウが共有されず、カイゼンが続かない。

03

補修部材の
手配に手間

部材の特定・見積・発注に時間がかかり、せっかく見つけた漏れの修繕が遅れる。

04

経営報告・
CN対応ができない

削減効果を数値で示せず、経営層への報告やカーボンニュートラルの実績にできない。

0%前後(諸説あり)

コンプレッサー消費電力のうち、
エア漏れで失われている割合。

漏れは配管・継手・カプラ・バルブで経年とともに確実に増え、対策しない限り損失は拡大し続けます。

電力価格の上昇
漏れはコンプレッサーの無駄な稼働として電力とコストを消費し続けます。
国内電力の約80%は火力発電
エア漏れ削減は、そのままCO₂削減に直結します。
KAIZEN CYCLE

見つけて終わらない。最短のカイゼンサイクルへ。

発見から補修・検証まで、つながるワークフローで現場のカイゼンをスピーディーに。

01可視化

128.4¥1.74M

LEAK LIVEとダッシュボードで、漏洩量と損失をリアルタイム表示。

LEAK LIVE/ダッシュボード

02診断・記録

213

配管図に漏れをマッピングし、流量・コスト・CO₂を自動算出して記録。

診断(図面)/リーク記録

03補修・調達

カートに追加

必要な補修を実施。部材は空圧部材検索からそのまま調達。

空圧部材検索・調達連携

04効果検証

補修後の効果を「円・CO₂」で確認し、次のカイゼンへつなげる。

診断レポート
回すほどに損失は減り、データが蓄積されていきます
紹介動画

1分でわかる、
AirHubのカイゼン。

「エア漏れは分かっているのに対策が進まない」「どこからカイゼンすればいいか分からない」。そんな課題にAirHubで何ができるのかを、動画でご紹介します。

【1分解説】圧縮エアカイゼンシステム AirHub とは?(1分45秒)

体験

体験してみよう!
エア漏れハンター

工場のどこかで、6か所のエア漏れが発生中。目には見えない漏れも、音響カメラをかざせば「音」がカラーコンターで浮かび上がります。
見つけたら「クリックで修繕」。直すたびに、止めた年間のムダが「円」と「CO₂」で積み上がります。

音響カメラをかざして漏れを探す小 ← 音圧 → 大
マウスを動かすと音響カメラに。
漏れにかざすと、音がカラーコンターで見えます

6か所すべて修繕しました

この工場では、年間 ¥0 のムダを発見。
AirHubなら、この「発見→補修→検証」を毎日の仕組みにできます。

直したムダが、
その場で「円」になる。

修繕で止めた年間損失¥0
年間CO₂排出(換算)0.000 t-CO₂
修繕数0 / 6

※試算条件:圧縮エア単価2.6円/m³・CO₂排出係数0.441kg-CO₂/kWh・24時間365日稼働。ゲーム内の漏れ量は架空の値です。

機能

現場と経営をつなぐ、
7つの機能

「見える化」で止まらず、「直して、報告する」までをひとつのプラットフォームで。

01 / 07スクロールで機能が切り替わります
機能 01

漏れと損失を「常時表示」。
緊急性を、現場と経営で共有。

画面上部の「LEAK LIVE」に工場全体の漏洩量(L/min)と損失金額(円/年)を常時表示。ダッシュボードで多面的に可視化します。

  • エア使用量の推移・建屋/ライン別のエア漏れ率
  • 漏れ種別・漏洩ランク別の割合
  • カイゼン金額・気体別漏洩コスト
AirHub全体漏洩量128.4 L/min 全体損失金額¥1,742,300/年
建屋・ライン別 エア漏れ率
第一製造棟31.2%
第二製造棟20.8%
組立ライン16.1%
検査棟9.6%
今月のカイゼン金額
¥412,800 /年換算
機能 02

カイゼンが「評価される」から、
カイゼンが続く。

エア漏れカイゼンの効果を、担当者ごとの年間コストで表現。評価されることが最大の動機づけになり、「やってみる→褒められる→続ける」のサイクルが生まれます。

  • 担当者別・部署別のカイゼン金額
  • 人事評価・表彰の対象にできる客観データ
  • 細部に目を向ける習慣が、エア漏れ以外にも波及
AirHub ─ 分析2026年度
担当者別 エア漏れカイゼン金額(年間)
山田¥386,200
佐藤¥241,500
鈴木¥198,900
田中¥131,400
高橋¥80,700
機能 03

漏れが「図面上のどこにあるか」を、
誰でも空間的に把握。

配管図の上に配管経路を描画しながら、漏れ箇所(Leak No.)をマッピングして記録。紙のメモや担当者の記憶に頼らず、位置情報がチームの共有資産になります。

  • 工場フロア図・配管作図を管理
  • Leak No.単位で状態(未対応・対応中・完了)を管理
  • 次回の診断・修繕もこの図面から
AirHub ─ 診断(図面)福岡工場 第一製造棟
L-1L-2L-3L-4L-5 L-2 21.3 L/min¥29,108/年
機能 04

現場の記録が、
その場で「円」と「CO₂」に変わる。

登録した単価・係数をもとに、すべてのリークを自動換算。条件は貴社の単価で調整できます。

  • 圧縮エア単価 2.6円/m³
  • 電力単価 25.1円/kWh
  • CO₂排出係数 0.441kg-CO₂/kWh など
AirHub ─ リーク記録Leak No. L-2
自動算出(Leak No. L-2 の例)
漏れ量21.3 L/min
年間損失約¥29,108
年間CO₂排出に相当約0.511 t-CO₂
条件設定
圧縮エア単価2.6 円/m³
電力単価25.1 円/kWh
CO₂排出係数0.441 kg-CO₂/kWh
機能 05

経営報告・CN対応の実績資料として、
そのまま使える。

診断日・漏洩箇所数・年間損失コスト・年間CO₂排出量・修繕完了率を一覧化。過去の診断をまとめて管理し、レポートはワンクリックでダウンロードできます。

  • 指標で語れるレポート
  • 一覧管理とダウンロード
  • 追加加工なしで報告資料に
AirHub ─ 診断レポート一覧
診断日漏洩箇所年間損失CO₂修繕率
2026/09/1238¥1,742,30030.6t82%
2026/06/1052¥2,318,90040.7t61%
2026/03/0871¥3,105,40054.5t35%
機能 06

「漏れの発見」から「補修部材の調達」まで、
途切れなくつながる。

配管材・継手・カプラ・バルブ・工具などをジャンル・サイズ・キーワードで検索し、選んだ品番をまとめてカートへ。診断の記録画面からも直接部材を選定できます。

  • ジャンル・サイズ・キーワード検索
  • リーク記録から直接選定
  • 独自カーボンクレジットのポイントで購入可能
AirHub ─ 空圧部材検索
カプラ 1/4
漏れないカプラ1/4 / カートに追加
ワンタッチ継手φ8 / カートに追加
自己融着テープ応急補修 / カートに追加
ボールバルブRc1/2 / カートに追加
機能 07

設備マスタから複数工場の管理まで。
運用を支える基盤機能。

コンプレッサー、ドライヤー、圧力計、流量計、ゲートウェイを登録・管理。テレメトリ未受信は異常アラートで検知します。

  • 設備マスタ・フロア/配管作図の管理
  • マルチテナント(複数企業・工場の切替)
  • 今後「CN NEWS」「エアQ&A」を提供予定
AirHub ─ 設備管理〇〇株式会社/福岡工場 ▼
設備種別状態
COMP-01コンプレッサー受信中
DRY-01エアドライヤー受信中
FLOW-01流量計受信中
PRS-03圧力計未受信アラート
GW-01ゲートウェイオンライン

※画面はイメージです

独自の仕組み

カイゼンを「楽しく続く」
ものにする、2つの仕組み

カイゼン文化の醸成

成果が見えると、
カイゼンは続く。

担当者ごとのカイゼン金額を共有。貢献を評価し、現場の前向きな行動へ。エア漏れ探しで身につく「細部に目を向ける習慣」は、他の領域の小さな発見も増やします。

メンバー別の貢献(年間カイゼン金額)リアルタイム更新
やってみる評価される続ける自信が芽生える

※画面はイメージです

独自カーボンクレジット|特許出願中

削減効果を、
次のカイゼンへ。

圧縮エアの運用改善によるCO₂削減量を、AirMore独自のポイントに変換。AirMore Shopで補修部材の購入に利用できます。

CO₂削減消費電力の
削減量を記録
ポイント還元AirMore独自の
カーボンクレジット
部材購入AirMore Shopで
利用
AirMore Shop ポイント(イメージ)
12,480 pt
ここが新しい:従来のカーボンクレジット制度ではクレジット化が難しかった「使用量を減らすことで得られるCO₂削減効果」を、独自制度にすることで実現しました。カイゼンするほど、次のカイゼンの原資が貯まります。
導入構成

最小限のセンサーで、
すぐに始められる

主要箇所のデータをゲートウェイ経由でクラウドへ。大がかりな工事は必要ありません。

コンプレッサー電力センサ:消費コストを計測 圧力計主要箇所の圧力を監視 レシーバータンク流量計:全体の漏えい量を計測 エアドライヤー周辺露点計:水分量を監視 ゲートウェイBluetooth受信 クラウド AirHub
流量計と電力センサは必須全体の漏えい量とコンプレッサーの消費コストを押さえます。
ゲートウェイは現場に合わせてLTE回線を使用するため、設置場所を自由に選べます。
異常もすぐに気づけるエアーの圧力低下や水分量の増加など、異常をいち早くキャッチします。
複数工場もひとつの画面でマルチテナント対応で、企業・工場を切り替えて管理。
損失シミュレーター

あなたの工場の
「見えない損失」は?

スライダーを動かすだけで、エア漏れによる年間の損失額とCO₂をかんたんに試算できます。

1200
1(小さなシュー音)60(はっきり聞こえる)
1,0008,760(24h365日)
10%100%

エア漏れによる年間の損失額

¥0
年間のムダな電力0 kWh
年間CO₂排出(換算)0 t-CO₂
修繕完了率を達成した場合の削減見込み(年間)¥0

※試算条件:圧縮エア単価2.6円/m³、電力原単位0.1035kWh/m³、CO₂排出係数0.441kg-CO₂/kWh。実際の効果はお客様の設備・運用条件により異なり、効果を保証するものではありません。

導入効果

効果は必ず
「金額・CO₂・電力」の数字で

点検作業が、そのまま経営に資する定量データへと変わります。

コスト削減数十〜数百万円/年

漏れの金額化で対策の優先順位づけ。修繕完了率で「やり切り」を管理します。

CO₂削減数十〜数百t-CO₂/年

無駄な電力消費をCO₂として算出・開示。カーボンニュートラル対応の実績になります。

業務効率化点検工数大幅削減

点検の標準化・ペーパーレス化と、部材調達のリードタイム短縮を実現します。

修繕完了率(継続的改善の仕組み化)100%目指せ!!

ダッシュボードとレポートで効果を常に振り返り、改善が定着する仕組みをつくります。

エア漏れ診断の
現場から当社エア漏れ診断サービスの事例
約2,430万円

ある大規模工場で見つかった、エア漏れによる年間ロス。見えない損失は想像以上に大きくなりがちです。

損失 約1/5

診断→修繕により、年間損失が300万円超から60万円程度まで下がった改善例があります。

※効果はお客様の設備・運用条件により異なります。

01

ワンストップで完結

漏れの発見・定量化から補修部材の調達まで、ひとつのプラットフォームで完結。「見える化」で止まらず「直す」まで進みます。

発見 → 記録 → 調達 → 検証
02

カイゼン文化の醸成をサポート

カイゼンを評価する仕組みで、主体的な取り組みを推進。細部に目を向ける習慣が、エア漏れ以外の小さな発見も増やします。

担当者別カイゼン金額
03

客観データに基づく診断

エア漏れ可視化カメラ「AlgoLeak(AL64)」など専用測定器と連携。勘や経験ではなく、測定データに基づいて診断します。

AlgoLeak(AL64)等と連携

※AlgoLeakは当社(株式会社エアモア)の自社ブランド製品です。

導入の流れと料金

小さく始めて、
確実に回収する

初回診断でベースラインを把握し、改善サイクルの運用へ進みます。

STEP 01 ─ 導入

センサー・ゲートウェイ設置

  • 流量計と電力センサはマスト
  • ゲートウェイはBluetooth通信範囲を見て選定
  • 費用はセンサーの設置数に依存
STEP 02 ─ 導入

工場のプロファイル作成

  • 工場フロア図と配管経路をAirHub上に作図・登録
  • 費用は診断箇所の個数などに依存
導入費用STEP 01 + STEP 02数十万〜百数十万円
STEP 03 ─ 運用

可視化 → 診断 → 修繕のサイクル

  • AirHub月額契約費用
  • クラウドゲートウェイ1台につき月額費用が発生
  • 年払い契約も可
月額¥29,800〜

圧縮エアを改善することで、確実にコストを回収する。詳しいお見積りはお気軽にご相談ください!

よくあるご質問

導入前によくいただく
ご質問

どんなセンサーが必要ですか?

流量計と電力センサは必須です。そのほか、圧力計や露点計を必要に応じて設置します。ゲートウェイはBluetoothの通信範囲を見て選定します。

料金体系を教えてください。

導入時にセンサー・ゲートウェイの設置と工場プロファイル作成の費用(各 数十万〜百数十万円)がかかり、運用はAirHub月額契約費用29,800円〜です。クラウドゲートウェイ1台につき月額費用が発生します。年払い契約も可能です。

複数の工場をまとめて管理できますか?

はい。マルチテナントに対応しており、複数の企業・工場を切り替えて管理できます。

削減効果はどのように報告できますか?

診断レポートで診断日・漏洩箇所数・年間損失コスト・年間CO₂排出量・修繕完了率を一覧化し、ワンクリックでダウンロードできます。経営報告やカーボンニュートラル対応の実績資料として、そのままご活用いただけます。

独自カーボンクレジットとは何ですか?

コンプレッサーの省エネで削減したCO₂排出削減効果を、エアモアショップ(AirMore Shop)で使用できるポイントとして付与する当社独自の制度です(特許出願中)。

エア漏れの診断もお願いできますか?

はい。私たちエアモアはエア漏れ診断サービスを提供しており、エア漏れ可視化カメラ「AlgoLeak(AL64)」などの専用測定器を用いて、測定データに基づいて診断します。

あなたの工場の、
削減余地を見つけよう。

小さく始められる、圧縮エアの運用カイゼンDX。
現状の漏洩量・損失・CO₂の可視化から、私たちがともに伴走します。
まずはお気軽にご相談ください!

お電話でのご相談075-950-3566

― エア漏れカイゼンで地球を守ろう ―