バルブセンス Q&A

AI超音波バルブ内部漏れ診断機 ValveSense(バルブセンス)LL-VS1 に寄せられるよくあるご質問をまとめました。対象バルブ・対応流体・測定手順・最小検知・水素検知・クラウド仕様などを網羅します。

よくあるご質問

バルブの内部リークやスチームトラップ不良を、超音波(AE)センサー+スマホアプリで現場判定するモバイル検査システムです。

設備を外してベンチ試験せず、稼働中に点検し、その場でLeak/No-Leak判定とレポート作成までできます。

オン/オフ(バタフライ、ゲート、ボール、プラグ等)に加え、制御弁/安全弁等どんなバルブでも検査可能です。

基本的にあらゆるサイズのバルブを検査できます。

基本的にどんな材質でも検査可能です。

水・ガス・蒸気・圧縮空気、粘性液体など様々な流体に使えます。

できます(Trap Senseモード)。超音波+温度測定で診断し、状態を分類して表示します(温度計は別途必要です)。

大枠は、バルブを特定→アプリ指示に従って計測(測定点もガイド)→即時に結果表示→自動レポート作成という流れです。

最低0.1Mpaの差圧が出ないと検知不可となります。

持ちやすさの違いです。

通常センサーは、120℃です。スティック型は、600℃になりますが、検知精度は落ちます。

開閉をエアや電気のアクチュエーターで制御しているかどうかです。

センサーを当てられるスペースがあれば、検知ができます。細い配管だからといって聴診棒で当てるのは、余計検出しにくくなります。

上限は特にございません。

最低1barの圧力差があれば、検知可能となります。

漏れを計測することができます。一方で場所までは特定できません。

はい。可能です。

バルブタイプ・サイズ・圧力差・媒体の種類によって違います。 一概には言えないが、気体(ガス)50mℓ/minが検知の境目となります。

必要ありません。データの転送のみで使用します。

シール装着を推奨しています。1シールにつき、100回まで計測できます。

グリスの塗布量などによって、毎回の結果が左右されます。リークレートの正確性を求める場合は、シートを活用した方が良いです。

1ヵ所につき約3回測定し、結果が安定したところで決定することがおすすめです。バルブボディの部分は一番大きい数値を反映させることがおすすめです。同箇所で測定するのではなく、円を描くように約2回、シートあたりを測定してください。

左側の色が青色ならリトライボタンを押してください。緑色になれば、安定したと判断され入力できます。

はい。

精度が変わります。基本は5点モードで計測してください。

以下の手順で操作をしてください。

①M1・2を同じ材質部分で計測 

②M3測定 

③M4・M5を同じ材質部分で計測

差圧が生まれるようであれば、問題ありません。2次側に流れる余地がないのであれば、

難しいです。

開発段階で、様々なデータを学習させています。自動で機械学習するものではございません。

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