エア漏れ検査・調査・診断サービス

音響カメラで工場のエア漏れ検査・調査を実施し、漏れ箇所を可視化・数値化。漏れ量・損失金額・CO2排出量を定量レポートでご報告します。

まずは資料をご覧ください

エア漏れ診断の報告書サンプルと、事前調査票をダウンロードいただけます。診断の流れや成果物のイメージをご確認ください。

エア漏れ診断サービス 工場での音響カメラによるエア漏れ調査

プロの検査・調査チームが工場のエア漏れを徹底診断

日本の工場で使用される圧縮空気の20〜30%が、配管やジョイント部からの漏れによって失われています。これは日本の総電力消費量の約3%に相当し、膨大なエネルギーコストとCO2排出の原因となっています。しかし、エア漏れの多くは人間の耳では聞き取れない高周波音であり、目視でも確認できないため、長年にわたって見過ごされてきました。

エアモアのエア漏れ診断サービスは、極めて微細な漏れまで精密に特定します。工場を稼働させたまま診断でき、生産ラインを止める必要はありません。診断後は、漏れ箇所ごとの漏れ量・年間損失金額・CO2排出量を算出し、優先改善順位を付けた詳細レポートをご提出。修理方法・必要部材・工数の見積もりまで含む実践的な改善提案で、確実なコスト削減を実現します。

音響カメラで漏れ箇所を精密特定
微細な漏れまで検知可能
工場稼働中に診断可能(生産停止不要)
漏れ量・損失金額・CO2排出量を漏れ箇所ごとに数値化
優先順位付きの改善提案レポートをご提出
改善施工の支援から効果検証まで一貫対応
2025 Achievements

その漏れ、今この瞬間も。
2025年、エア漏れ診断で“見えない損失”を可視化しました。

日本の工場では、圧縮空気の20〜30%がエア漏れで失われていると言われています。2025年にエアモアが診断した工場では、音響カメラで合計1,698箇所のエア漏れを特定。試算で年間約2,490万円・約652t-CO₂分の損失を可視化しました。エア漏れは目にも耳にも入りにくく、気づかれないまま今も漏れ続けています。

0箇所
特定したエア漏れ箇所
0万円
放置されていた
年間損失(合計・試算)
0t-CO₂
年間CO₂排出量(試算)

では、あなたの工場では年間いくら漏れていますか?

稼働中でも診断OK 最短半日で完了 事前相談〜お見積りまで無料
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エア漏れ検査・診断の流れ

調査票のご提出から改善のご提案まで、6つのステップで進めます。

エア漏れ診断の調査票を記入・提出する様子 01

調査票のご提出

診断前に調査票をご記入・ご提出いただきます。ご提出いただいた内容をもとに、コスト削減効果の試算が可能になります。

調査票をダウンロード →
工場で音響カメラを使いエア漏れを診断する様子 02

診断の実施

診断スタッフが工場を訪問。人間の耳では聞き取りにくい高周波の漏れ音を音響カメラで計測し、エア漏れの箇所と流量を正確に特定します。工場稼働中でも実施できます。

エア漏れ箇所にタグを取り付ける様子 03

タグ付け

発見したエア漏れ箇所にタグを取り付けます。タグ番号は報告書の番号と対応し、補修の際に箇所を特定しやすくします。

エア漏れ診断の報告書を作成する様子 04

報告書の作成

タグ番号をプロットした図面、漏れ箇所ごとのコメント、優先順位をまとめた報告書を作成し、ご提出します。

エア漏れ診断の報告書サンプル(図表入り) 05

報告書サンプル

診断後にお届けする報告書のサンプルをご用意しています。成果物のイメージを事前にご確認いただけます。

報告書サンプルをDL →
報告書をもとに修繕方法を提案し改善を支援する様子 06

改善・修繕のご提案

報告書をもとに、漏れ箇所ごとの適切な修繕方法をご提案。改善施工の支援から、改善後の効果検証まで対応します。

サービス仕様

  • 対応環境工場稼働中でも可
  • 診断日数半日〜1日
  • レポート内容漏れ箇所マップ、漏れ量、損失金額、CO2排出量、優先順位、改善提案
  • 対応業種自動車・食品・半導体・化学・製紙・その他製造業

よくあるご質問

診断にはどれくらいの時間がかかりますか?

工場の規模によります。1日プランは30,000㎡未満・コンプレッサー10台未満、半日プランは10,000㎡未満・コンプレッサー3台以下が目安です。

生産を止めずに診断できますか?

はい、音響カメラを使用するため、工場稼働中に診断可能です。生産スケジュールに影響を与えません。ただし、ごく微小な漏れも検知したい場合は、工場停止中の診断が望ましいです。

診断費用はどのくらいですか?

工場の面積・設備数に応じてお見積りいたします。コスト削減効果を考慮すると、多くの場合、短期間(1~2年)で投資回収が可能です。まずは無料相談からどうぞ。

どのような業種に対応していますか?

自動車・食品・半導体・化学・製紙など、圧縮エアを使用するあらゆる製造業に対応しています。

資料ダウンロード

エア漏れ診断の詳細な報告書サンプルと、診断前にご記入いただく調査票をダウンロードできます。社内検討資料としてもご活用ください。

エア漏れ診断のご相談はお気軽に

工場の圧縮空気コストを削減したい方、エア漏れの実態を把握したい方、まずは無料相談からお問い合わせください。

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